夜は昼用ブラでなくナイトブラのほうが良い理由とは?


最近は夜にナイトブラをつける人も増えてきました。ナイトブラをつけることで胸の型崩れを防ぐことができたり、育乳できるものもあるので人気になってきています。これからつけようかなと考えている人も多いと思います。ただ、そういう人の中にはわざわざナイトブラを購入しなくても昼用ブラをつければお金も節約になるし良いのでなないかという人ももしかしたらいるかもしれません。でも、結論から言うと夜はやはりナイトブラのほうが圧倒的におススメです。なぜナイトブラのほうが良いのかについて説明していきたいと思います。

機能性が異なる

昼用ブラとナイトブラでは根本的な機能性の違いがあるんです。それは、昼用ブラというのはワイヤーや肩紐等によってバストが下に落ちるのを支えるように作られているのに対してナイトブラというのは各方向へバストが流れてしまうのに対応するように包み込むような感じで作られているんです。つまり、昼用ブラを夜につけてもバストが下に流れるのには対応できても上や横に流れるのに対応できないからあまり意味をなさないのです。

圧迫感の少ない設計になっている

昼用ブラに比べてナイトブラというのは圧迫感の少ない設計になっています。圧迫感が少ないことで、寝返りを打ったとしてもバストがブラジャーの中心からそれほどズレることがないのです。さらに、圧迫感がないことで眠っていあいだに女性ホルモンがしっかりと分泌されて胸の成長の邪魔をしません。育乳を考えた場合にも圧倒的にナイトブラのほうが良いのです。

シンプルだから眠りの邪魔をすることがない

ナイトブラを見てみればわかるのですが、昼用ブラに比べて圧倒的にシンプルなものになっています。余計なものがほとんどついていません。その理由は、眠りの妨害にならないような設計になっているからです。昼用ブラはいろいろな装飾がされているものが多く、その装飾が布団や寝具に当たると気になって眠りが浅くなってしまうことがあります。ところがナイトブラはシンプルだから寝ているときにいろいろな動きになっても当たる部分が少なくて自然なんです。だからナイトブラをつけているときは快適に眠れるのです。

ナイトブラは保温効果も高い

寝るとき人は体の体温が下がります。これは当然のことなのですが、昼用ブラをつけていても保温効果はそれほどないので胸の部分の体温もどんどん下がって女性ホルモン分泌にも影響があります。でも、ナイトブラの包み込む形状は、胸の部分の低下を少なくしてくれるので女性ホルモンの分泌も妨げることがありません。だから胸の成長を邪魔しないのです。

まとめ

このように昼用ブラとナイトブラでは機能性が全く違っています。最近では昼夜兼用のブラジャーも出てきていますが、どちらも兼ね備えているというのはどちらの機能も中途半端になりがちなのも事実です。できれば昼は昼用のブラジャー、夜はナイトブラというように使い分けるほうが胸の形の維持や育乳にはおススメです。

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